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スタッフインタビュー

●看護師歴20年 土岐さんインタビュー

(2)透析医療での看護には、たくさんのやりがいがあります

−−透析施設では働きたくないと思っていたのに、働きはじめると気に入ってしまったのは何故ですか?

(土岐さん)
患者様は慢性的な疾患で透析治療を受けていらっしゃるわけですよね。
ですから、私たちは、ずっと患者様とおつきあいさせていただくことになります。

--−なるほど。

(土岐さん)
患者様のお身体の状態は、日々変わってきます。
ですから、ここをこうしよう、こうすればもっと良くなるかもしれない。と一生懸命にやれば、すごく良くなるんですね。
すごくやりがいがあります。

--大変なことではなかったですか?

(土岐さん)
もちろん、覚えなきゃいけないこともいっぱいあったし、大変なこともありました。
でも、やりがいを感じられる仕事ですから、あまり気にならないですね。

--私も1度、入院したことがあるんですが、看護師さんの仕事というと止血してくれたりとか点滴変えてくれたりというイメージなんですが、透析医療においてはどのような仕事になるんですか?

(土岐さん)
注射をうったり、包帯を巻いたりという作業そういう作業だけじゃなくて「患者さんの変化に一番気付いてあげられる」のが身近にいる看護師の役割かなって思いますね。

--調子が悪いかもしれないとか、ちょっと元気ないなとか?

(土岐さん)
そういうのを見逃さないように、声をかけさせていただくようにしています。
それで、早め、早めに対処できることはないかな?って考えていきますね。

--患者様とのふれあいなんですね。

(土岐さん)
単純な流れ作業をしているわけではないんです。
患者様が中心にいて、みんなで支えていくというイメージですね。
患者様のことをたくさんわかるようにするのが大事だと思っています。

--今日はありがとうございました。これからもがんばってください。

(土岐さん)
はい。ありがとうございます。



看護師歴20年の土岐さんは、先輩看護師さんから「透析施設で働くのだけはやめたほうがいい!」と言われていたそうです。
しかし、今では透析医療での看護でのやりがいを感じているそうです。土岐さんを変えたのは何だったのでしょうか?

看護師歴20年 土岐さんインタビュー
(1)以前は透析施設では働きたくないと思っていました
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