桶川腎クリニック
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スタッフインタビュー

●技士長さんインタビュー

(1)臨床工学技士としてもステップアップした

−−桶川腎クリニックで働いて、これまでと違うなと思ったことは?

(太田技士長)
それはありますよ。
ここに来る前は、自分がやりたいんだけども、病院側で許してくれないところってやっぱりあったんですね。
でも、桶川腎クリニックは、患者さんのための最高の医療を目指してるわけですから、とにかく!患者さんに対しては良いものをやっていこうっていう姿勢がすごいですよね。
それに私は共感をしていますし、誇りですね。

−−自分の中で変わったなと思うことはありますか?

(太田技士長)
もうちょっと踏み込んで、もうちょっと良い医療できるんじゃないかという気持ちが強くなりました。

−−それは、やっぱり技士としてのチャレンジですか?

(太田技士長)
自分自身のチャレンジもありますし、院長先生にも、すごく引っ張っていただいていますね。
技士だけで頑張るには、やっぱり限界があります。
どんな医療もそうかもしれませんけど、透析は総合医療なんですね。
医師だけでなく、看護師、技士、いろんな人がチームで頑張っていく。
医師のレベルが高ければ高いほど、追いついて行こうという気持ちが出てきますよ。
とても恵まれた環境でさと思っています。

−−それは、桶川腎クリニック全体のレベルアップにもなるんですか?

(太田技士長)
そうなんです!
もっと高いレベルを見る。そういう芽が、スタッフに向上心として出てきます。
もっともっとレベルアップができます。
合併症対策のことだって、水のことだって、もっともっと、高度な透析医療を提供できるんだって思ってやっています。

−−透析はどこでやっても同じではないのですね。

(太田技士長)
もちろん。そうですよ。
桶川腎クリニックは、それなりのご評価をいただいていると思いますが、もっともっと、よい医療を提供できるはずです。そうやって透析医療は進歩してきて、昔と比べれば、患者様が、より生活を楽しめるようになっているんですから。



太田技士長に、臨床工学技士さんからみた透析医療についてお話をうかがいました。
お若いスタッフに聞いたところ、太田技士長は「厳しいお父さん」みたいな存在なのだそうです。

   
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(2)私が理想とする透析医療のイメージ

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